ワセダギャラリー、小野記念講堂への行き方
早稲田大学正門の向かいには大隈講堂があります。その大通り(早大通り)を挟んだ南側に、背の高い26号館(大隈タワー)が建っています。大隈タワーの正面芝生から小道を隔てた南側にある建物が27号館(小野梓記念館)です。
27号館の正面には広い階段があり、その階段を下りた右側にワセダギャラリーの入口があります。さらに奥のドアが小野記念講堂への入口になります。(ご事情により階段を使えない方は、階段の左側にある[台湾布袋戯文化月間]看板の横をそのまま前方に進んでいただければ、エレベーターがありますので、そちらをご利用ください)
26号館と27号館は、早稲田大学創設125周年を記念して2007年に建てられました。以前この場所には学生会館があり、サークル活動や学生運動の拠点として使われていました。
大隈講堂の高さは125尺(約38メートル)で、これは大隈重信が唱えた「人生125歳説」にちなんでいます。125周年記念で建てられた26号館(大隈タワー)は、その倍にあたる250尺(約76メートル)の高さで設計されています。





ギャラリーを見学したあと階段を上る際は、足元だけでなく前方にも注意してみてください。時計台の上から大隈講堂が少しずつ姿を現し、やがて全体が見えてきます。ワセダギャラリーの階段から眺める大隈講堂は、あまり知られていない隠れたビュースポットです。写真を撮る際は足元に気をつけてください。

