7月19日の『戯夢継承』、ワセダギャラリー展示のついでにどこに行くか?

*参加申し込み受け付けは終了しました。まだ席に余裕がありますので、参加ご希望の方は当日受付までお越しください。

『戯夢継承』本編は73分、ワセダギャラリー展示見学に必要な時間は20分程度です。もちろんじっくりご覧になる方はもっと時間がかかりますが。

展示解説は①14:00~、②14:30~、映画上映(15:00~16:15)を挟んで、③16:30~、④17:00~の4回行います。ご希望の時間にワセダギャラリーにお越しください。その回の参加希望者が多すぎる場合は次の回にまわっていただくこともあります。

時間に余裕がある方は演劇博物館に行きましょう。27号館(ワセダギャラリー・小野記念講堂)⇔演劇博物館はゆっくり歩いても5分はかかりません。「台湾布袋戯展」(1階)だけを見学するなら20分程度。30分あれば往復できます。

その他にも「千変万化する恋 日本のロマンチック・コメディ映画の輝き」(2階)「常設展示」(1~3階)といった充実した展示もあります。それらもあわせて展示を一通り見るには1時間は必要かな。ちなみに2階の廊下には台湾や韓国のロマコメ紹介コーナーもあり、『流星花園』(台湾版の『花より男子』)のダイジェストが流れています。また、3階の廊下には糸操り型の人形が展示されていますので、1階の布袋戯人形と比べて見る良い機会です。演劇博物館の開室時間は10:00~17:00です。

また、キャンパス内には會津八一記念博物館早稲田大学歴史館国際文学館(村上春樹ライブラリー)などがありますので、時間と体力に余裕のある方はのぞいてみてください。日曜も開室しています。

あと、ちょっとだけ隙間時間があるんだけどという人向けには、27号館のすぐ手前にある26号館(大隈タワー)10階の125記念室(考古学・民俗資料常設展示)をお勧めします。

これらのミュージアムがどこにあるかは、以下のページの「文化施設マップ」がわかりやすいです。
https://www.waseda.jp/culture/about/facilities/

明日みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。

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